ローパーテーション

賃貸のオフィスなどのもありがちな、省スペースでいくつもの課や企業の事業所が使用しているという部屋は多いと思います。小さな企業なら特にあり、大きな企業でも仕事の内容が異なっていて仕事を分担しながらも、同じフロアで仕事を行う必要があります。そこで活用されているのがローパーテーションです。デスクワークなどを行っていると、視界が分断され、自分の仕事に集中出きて、たとえ周りの音や会話か聞こえていても視界に入らないことで耳にも入りにくく、自分たちの会議や会話に集中できます。仕事の効率もあがることから、今では多くの種類のローパーテーションが導入されており、中には防音性に優れているものもあります。事業所内の様子にも合わせて、導入することで快適に、また円滑に仕事が行えるようになります。

壁など不要簡単取り付けのローパーテーション

ローパーテーションは、低価格で簡単に設置が可能な移動ができるパネルで、思うように組み替えて使用できます。インターネットの通販や大手ホームセンターでも扱っており、中にはオシャレなものも扱っています。価格は一枚5万円ほどでサイズも豊富でカラーバリエーションも多くあります。個人のスペース作りもでき、集中して作業が行えます。種類は、木目調、ダークな木目調、半透明やポップなカラーのものもあります。折りたためるタイプは、急な打ち合わせや来客の際などに目隠しとしても使えますし、落ち着いて取引先と会話も行えます。また会議などでよく使われるのは防音性に優れたタイプの物です。音が反響しにくく、周りの音も聞こえにくいので集中して会議や打ち合わせなどで使用できるため、多くのオフィスで活躍しています。

ハイパーテーションより優れている点は

ローパーテーションとは一メートルくらいの高さの間仕切りで、ハイパーテーションは天井まである壁のような間仕切りです。ハイパーテーションはローパーテーションに比べ、大きさがあるため、設置には工事が必要です。そのため、気軽に模様替えを行うには向いておらず、むしろ事業所などが初めて入るときのオフィス作りで使われるものです。他の業者に頼む必要があるので工事費もかかり、ハイパーテーション自体もローパーテーションに比べ価格が高いのでコストの面においても負担がかかります。また、ハイパーテーションではその空間からでないと誰がどこにいるのかもわからないし、何をしているのかもわかりません。ローパーテーションでは椅子から立ち上がったり顔を上げて見渡すだけで周りの人ともコミュニケーションがとれるため、こまめに人とコンタクトを取るオフィスでは使い勝手がいいとされています。