ローパーテーション

オフィスでよく見かけるローパーテーションですが、簡単に設置や連結ができて、低価格なのがメリットです。個別のスペースやミーティングスペースを簡単に作る事ができます。しかしローパーテーション導入時には注意しておきたいことがあります。ローパーテーションはパネルのみでは自立しません。ですので、安定脚というものが必要になります。パネルの種類によっては、何枚につき安定脚を必ず何個設置するようにと基準が設定してあります。安定脚が規定より少なすぎると、転倒の可能性が高く大変危険です。ローパーテーションを設置する場合は、必ず安定脚の個数と取り付け場所を守って設置しましょう。そして安定脚を床に固定するとより安全で耐震対策にもなるのでお勧めです。また、直列で繋げる場合はパネルの枚数に規定がある場合があります。自己判断せず、設置業者や購入時に注意事項を把握しておきましょう。

ローパーテーションの豊富な種類

オフィスに設置するローパーテーションと言っても様々な種類、材質があります。そこでローパーテーションの種類をご紹介します。まず、材質ですと半透明のアクリル素材の物があります。特徴としては、プライベートスペースを確保しつつ、半透明で圧迫感を感じにくい事です。次に、パネルにクロスを貼ったまるで実際の壁の様なローパーテーションです。これは視界をしっかり遮ることができるので、個々のプライバシーを守りたい場合はおすすめです。そして、折り畳み可能なローパーテーションも人気の商品です。好きな場所に、好きな形でその都度設置できるので、柔軟にレイアウト変更できるのがメリットです。このようにローパーテーションの種類は豊富ですので、用途に合った物を選んでから設置すると良いでしょう。

ローパーテーションを設置するメリット

オープンなオフィスは開放的で窮屈感がないのが良いのですが、ローパーテーションを設置した場合のメリットも多くあります。ローパーテーションで個人ごとに仕切った場合、集中力がアップします。そして作業効率があがり、生産性が高まります。会社としての大きなメリットにつながるのです。そして、セキュリティー面の強化にもつながると言えます。何故なら、個別にローパーテーションがある場合、来客者にデスクの上などを見られる可能性が低くなるからです。最後に、様々な種類のローパーテーションがあるので、空間デザインの一部として取り入れる事ができ、おしゃれなオフィスにすることが可能です。このように、ローパーテーションをオフィスに採用することは、大きなメリットがあります。自社のオフィスに合った素敵なローパーテーションを見つけて設置してみましょう。