ローパーテーション

ワンフロアにすべての部署を置いて業務効率化を図る企業がありますが、一方でデスク周りのプライバシーが守られ辛かったり、部署間のレイアウトや境界線などがうやむやになったり、ミーティングなど大事な話に集中できないといったデメリットも生じます。そんな時に活躍するのがローパーテーションです。業務において風通しの良い空間はそのまま維持することができ、その中で必要な部分を構築できるローパーテーションは大変便利で使い勝手の良いオフィスアイテムです。簡易的なものから重厚感あるタイプのものまで、用途に応じて選ぶことが可能です。OA機器メーカーや文具メーカー、家具メーカーなどからオフィスの雰囲気に合わせて調達できます。購入するかリーズにするかによっても経費の掛かり具合が変わってきます。

耐久性のある素材のローパーテーションなら中古購入という手も

備品として購入を検討する際、その重要性や購入数により、必ずしも新品である必要がない場合も出てきます。限られた予算でローパーテーションを大量購入しなければならない状況では、新品購入だと予算内で収まらない可能性も出てきます。事務用品としてのローパーテーションは、キズが付きにくかったり掃除がしやすいなどが特徴の、メラミン樹脂化粧板を使用して作られたものもあります。多少難ありのものでも、目線に入る位置に見た目の不具合がなければ中古品でも申し分ないと考えられます。木目調のデザインであれば、更にキズや汚れも目立ちにくく、オフィスに落ち着いたスペースを作り出すことも可能です。あくまでも予算重視でローパーテーションを必要とするなら、中古販売購入がおすすめでしょう。備品を必要とする企業もあれば備品が不要になる企業もいます。中古品でもコンディションの良い備品はきっと見つかるはずです。

間を仕切る役割のローパーテーションは圧迫感のない素材を選ぶことも必要

壁とまではいかなくても、ある程度しっかりとした空間作りやプライベートエリアの確保が必要となる場合もあります。オフィス全体がコンパクトな場合、ローパーテーションといえども重厚感のありすぎる色や素材を選択すると、配置次第で圧迫感を与えかねません。業務に支障がなければ布素材でできたものや、透明で見通しがきくタイプの素材でできたローパーテーションを使用すると気分的な息苦しさやストレスが軽減されます。また、ジョイント部分を曲線にできるタイプだと、角張った感じがなく柔らかな感じにフロアを演出できます。キャスター付きの簡易ローパーテーションなら、オフィスのレイアウトに細かく対応でき、自分達で動かすことができるので便利です。しっかりと固定された仕切りが必要なのか、あると便利的な簡易の仕切りを必要とするのかを見極めてあなたのオフィスに合うローパーテーションを選んでください。