顔だけではなく様々な場所を「細く」できる
2017.05.23

笑顔の女性コルギは、小顔になる美容術として有名です。そのため、顔のフェイストリートメントが注目されがちですが、実は顔だけの美容術ではありません。近頃、コルギ施術を取り扱う美容サロンにおいて、施術メニューとして増えているのは、体を整えるボディコルギです。コルギは、背中、腕、お腹、太もも、お尻、ふくらはぎなど、さまざまな部位への応用が可能です。エステサロンでは、部位別または上半身・下半身の分けたボディコルギのプランを用意しているので、予算や希望部位に合わせたお手入れが可能です。

ボディコルギは、体の深層筋であるインナーマッスルを刺激します。体の奥から老廃物の排出効果を高める事ができるため、カラダ全体の代謝機能が向上します。血液の循環も良くなるため、体のむくみ、コリ、くすみ、冷え性の予防・改善にも効果的です。また、代謝アップが促進される事により、脂肪燃焼効果も得られるため、部位ごとのサイズダウン効果が期待できます。エステサロンでは、ボディコルギとマシンを使用した痩身プランが人気ですが、時間やお金をサロンに費やす事が難しい方は、簡単なセルフケアでのボディコルギを取り入れてみましょう。

まず、上半身でおすすめなのが二の腕のお手入れです。二の腕は、ダイエットをしても痩せにくい部位ですが、二の腕からわきの下には太いリンパ腺があるため、コルギによるマッサージを行う事で、スッキリと引き締まった二の腕に変身します。そして、下半身でおすすめな部位は、ふくらはぎのお手入れです。ふくらはぎは第二の心臓とも言われる部位のため、血液の循環が滞ると全身の体のむくみへと繋がります。基礎代謝も低下するため、ふくらはぎが冷たく硬い方は要注意。下半身太りの原因に繋がっている可能性が高いので、該当する方は、ボディコルギを積極的に取り入れたお手入れを行いましょう。

セルフケアでは、こぶしを作り第二関節の骨を使ってマッサージを行います。しっかりとこぶしを肌に押し当て、お手入れ部位から心臓方向に向かって流れを作ります。例えば、二の腕の場合は胸方向に。ふくらはぎは太もも方向にマッサージを行いましょう。太ももやお腹周りなど、皮下脂肪が多い部位は、力を入れる事が難しいため、コルギケア専用のマッサージグッズを使うのがおすすめです。簡単に力を入れる事ができるので、セルフケアでも十分な美容・健康効果が期待できます。便利なアイテムを使って、顔だけではなくスッキリとしたカラダを目指しましょう。

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